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昼食後、イアルをつれて駐車場へ。
キーのロック解除ボタンを押しても、


うんともすんとも言わない。


おかしいなと思いつつ、
ドアの鍵穴にキーを突っ込んでロック解除。

この車には一応純正のセキュリティが装着されているので、
(盗難にはまったく効果がないが)
何秒か似内にエンジンをかけないとアラームがなる。
急いでイグニッションをオン。
ところが、


うんともすんとも言わない。


メーター周囲のインジケーターもまったく点灯しない。
これで考えられることといったら、



バッテリーが完全に死亡。



とりあえずいつもの車屋さんに電話。
事情を説明して駐車場に来てもらった。

エブリイのバッテリーは後席の床下にあるので、
車屋さんが来るまでに、
シートを倒してカーペットをめくり、
バッテリーのふたを開けておいた。

ここでひとつ発見。
盗まれた初号機のバッテリーのふたは、
六角レンチがないと開けられなかったのだが、
弐号機はネジにノブがついていて、
工具がなくても開けられるようになっていた!
これは便利。
細かいところが進化していた!

まもなく車屋さんが到着。
すぐに繋いでくれてエンジン始動。
とりあえずエンジンはかかったが、


バッテリーは死に体。


充電器で充電するのが安全だが、
その間、家でじっとするのも面白くないので、
走って充電することにした。

走り始めのタコメーターはこんな感じ。



アイドリングがいつもより高め。
恐らくコンピューターがバッテリーの電圧が低いのを診断して、
アイドリングを高めに設定してるんだと思う。
この状況でエンジンを切ると確実に再始動出来ないw

ちょっと緊張しながら空連道を下って臨海線に出て、
そのまま風吹峠方面へ。
トンネルの手前の道の駅で折り返して同じコースを戻る。

ちょっといつもより回し気味に1時間走る。

りんくうタウンに入ったあたりの信号で停車したところで、
タコメーターをチェック。



アイドリングはちゃんと落ち着いていた。
確認したところで高架下へ。

高架下には何台か昼休みのトラックが止まっていた。
これならもし始動できなくても、
車を押して再始動出来るだろう。

緊張しながらエンジンを切る。
そしてキーをひねると・・・・。


無事再始動wwww。


ある程度バッテリーは復活w
もう数日は回し気味で乗ればいいだろう。
でもバッテリーの寿命は確実に短くなった。
とほほ・・・。


で、バッテリー上がりの理由だが、
恐らくこういうことだと思う。

5ヶ月ほど前、初号機が盗難にあったわけだが、
弐号機の盗難防止のために、


チェーンをステアリングコラムに巻いて、

クラッチペダルと繋いである。



クラッチペダルを踏み込まないと、
エンジンがかからないシステムになっている。

そのチェーンを巻くと、
ウインカーレバーに当たるのだが、
テンションが高くなるとレバーを引っ張ってしまうことになる。



どうやら昨日、引っ張った状態で駐車してしまったらしい。

普通、ライトをつけっぱなしだと、
車を止めると警告音が鳴るのだが、
この場合は警告音がならないのだ。

しかも昨日、車を止めた時間が早くて明るかったため、
ライトがついていたことに気がつかなかったらしい。
で、バッテリー切れ。

普通の車では起きない事が起きてしまった!

今日は降りる前にしっかり確認。
今後二度と起きない様にしないとね~。

車屋さん、わざわざありがとうございました!
明日もう一度確認します~。

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