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ちょこちょこ泉南に行った際、
長慶寺の紫陽花の様子を見てくるのだが、
そろそろ満開とのうわさを聞いて行ってみた。











山門の周辺は満開~。
駐車場周辺はもう一つという感じ。
まだもうしばらく楽しめそう。
週末あたりは混雑するかもね~。


そのまま下ってpapamama倶楽部かくれ家へ。
ちょっと渡すものがあったので。
言った証拠を残そうを写真を撮りたかったが、
お客さん越しに撮るわけにもいかず断念w
アイスコーヒー、パンチがあっておいしかったw


で、そのままさらに南下してFLATへ。
FLATオーナーがレンズ沼にはまったと聞いたので行ってみた次第w

早速見せてもらったレンズは超広角レンズ

キヤノンEF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM。

APS-Cフォーマットでは一番広い。
一段明るい10-22もあるが、
値段が倍になるので、
コストパフォーマンスはこちらの方がいい。

マウントがプラスチックなので、
ムリに装着すると破損することがあるので、
このレンズに限ってではなく、
プラマウントのレンズを持っている人はご注意を。


早速試写。



16㎜F8の絞り優先。
あとはオート。
めっちゃ広いwwwww

APS-Cなので35㎜換算で16-29となるが、
これを見ると十分広いw

ちなみに先日買った17-70の17㎜(換算25.5㎜)で、
同じ場所から撮ったのがこれ。



これでも十分広く写るが、
16㎜は圧倒的に広い。

四隅はかなり流れているようにも見えるが、
これだけ撮れれば何も言うまいw

オーナーとも話したが、
テーブルいっぱいに広げた料理の乗ったお皿と、
対面に座った友達の顔がいっぺんに写すことができる。
これは非常に面白い。

超広角レンズ面白いwww

秋の蕎麦喰い旅行までに手に入れる予定だが、
この結果を見てますますほしくなったw

ゲット予定のレンズは8-16㎜(換算12-24㎜)なのでさらに広い!
これ以上広いのは魚眼レンズしかない。

使い道はかなり限定されるが、
300㎜の望遠レンズよりは使い道は多かろう。
楽しみだwww

さぁ!みんなでレンズ沼にはまろうww


FLATを出て展望台へ。

蒸し暑いwww



今日は曇りの予報だったのに、
思いのほかいい天気になった。



展望台近くでヤマハギの花が咲いていた。
こちらはこれからが本番。



下り階段でこの長さの影。

今朝の大阪の日の出は4時45分。
一年で一番早い時期。

逆に日の入りの一番遅いのは6月27日頃の19時18分。
一番昼の時間が長いのは6月21日の夏至で、14時間31分。

今日は昨夜作ったキャラメルのラッピング。
土曜日のイベントで販売するよ~~。
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昼過ぎcherrycafeへ。

庭の紫陽花が満開の笑みで迎えてくれる。



こんなにgdgdの看板犬も、



お客さんが来ると賑やかに迎えてくれるw
切り替え具合が素晴らしいw


夕方、旧滝ノ池へ。



下の新滝ノ池は徐々に水位が下がってきたが、
上の旧滝ノ池はよほどのことがない限り水位は落ちない。
水利の厳しい取り決めがあるんやろな~。

帰り、トイレの広場のフェンスを使って新しいレンズの実験。

焦点距離17㎜(ワイド端)で撮影。



当たり前のことだがフェンスのラインは曲がっていないし、
90度で交差している。
それでも樽型に歪んで見えてしまう。

次に焦点距離70㎜(テレ端)で撮影。
同じ部分が写るように下がって撮影。



微妙に糸巻き型。



シグマのデータがこれ。
実験の結果通りw

30㎜~50㎜くらいだとちょうど真っすぐ写るようだ。
ま、それほど高価でもないレンズなので仕方ないが、
価格からすれば十分大したものだし、
こんな意地悪な撮影をしない限りわからないw

ちなみにニコン純正のレンズだと、
ニコンの現像ソフトを使うと補正されるし、
シグマやタムロンなどのサードパーティーレンズも、
アドビのライトルームって現像ソフトを使うと、
ちゃんと補正してくれる。
気になる人は参考にしてね。



イアルは気になれへんのやってw
5時に起きるが雨が降っていたのでまた寝たw
7時少し前に起きてイアルと一緒に高架下へ。

イアルがウンチをするまでの間に腿上げ運動。
1000回もするとかなりしんどいw


2本目の仕事が終わると同時に、
昨日IYHたレンズが黒猫に運ばれてやってきた。

SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM | Contemporary

NIKON純正風に表記すると、

AF-S DX Micro NIKKOR 17-70mm f/2.8-4G VR

超音波モーター内蔵のオートフォーカスで、
APS-Cデジタル専用で、接写が出来て、
焦点距離が17㎜から70㎜で、
解放f値が2.8から4までで、
絞り環がついていなくて非AiレンズでCPU内臓で、
手振れ補正がついているレンズ。

この辺りニコンはめちゃくちゃ難しい。



IYH!!!!!!!!!!


予想通りチョイ重いw
でもカッコえぇわ~~。
安いレンズだが花形のフードがカッコえぇw

ニヨニヨ愛でていると昼になってしまったのでご飯を食べる。

昼イチ、射手矢農園さんで玄米を調達。
直帰してイアルを積んでcherrycafeへ。



紫陽花がにぎやか。


3時過ぎに滝ノ池へ。
早速しっかり試し撮り。



広角いっぱいで撮ってみた。
焦点距離は17㎜、35㎜換算25.5㎜。

純正の標準レンズが18㎜、換算27㎜なので、
こっちの方がちょっと広い。

この時の絞りは3段絞ってf8。
めっちゃシャープw

こういう風景写真だと11まで絞っても、
手振れしないだろうねぇ。

次は寄ってくるイアルを追従フォーカスで。



焦点距離は42㎜、換算63㎜で絞りは1/3段絞ってf4。
フォーカスも速いしモーター音も静か。

次はポートレートっぽく。



望遠端70㎜、換算105㎜、絞りはf4解放。
ボケもそこそこ綺麗。

このレンズ、MACROって名前がついているだけあってけっこう寄れる。



もっと寄れるけど、フードの陰が出来るのでちょっと引いてる。
これも70㎜f4。

最短、センサーから22㎝まで寄れる。
倍率は0.38倍。
簡易マクロとしては十分使えそう。

ちなみに純正の標準でもこれくらいまで寄れるけど、
焦点距離が少し短いのでレンズの陰の処理が難しいかな。




ちっこい虫。
これで限界かな。



寄って遊べるw
もうちょっと寄りたければ40㎜のマクロを使うか、
裏ワザのリバースアダプタを使うか。
でもお散歩レンズとしては十分接写できる。



ドクダミの花。
シベの先についた水滴を接写できればとても面白い写真にあるだろうが、
このレンズだとここまででいっぱいいっぱいかな。



17㎜で下から煽って寄ってみた。
かなり近寄ってるけど広く写る。
面白いね~~w


厳密にいうと広角端では樽型に歪み、
望遠端では糸巻き型に歪むので、
気になる人には気になるかもしれない。

NIKON純正レンズだとそのあたりも補正してくれるが、
サードパーティーレンズなので、
NIKONの現像ソフトでは補正してくれない。
アドビのLightroomを使えば補正できるが、
その辺はあまり気にしないことにしているw

周辺光量落ちも気にならない。
しかもこれは現像時に補正できるしね。

口コミや評価では厳しいことを書いている人もいるが、
鈍感で、しかもレベルが低いのでまったく気にならないw
気になる人は最初からもう一ケタ上のレンズを買うだろうしw

気がかりだったのはフードの固定が緩いと書いていたことだが、
改良されたのかかなりしっかり装着できた。
むしろ純正のバヨネットフードの方が落ちやすいかも。
実際何回か落としたし。

実際に使ってみて、
かなりコストパフォーマンスが高いことが分かった。
この値段でこれだけ遊べたら十分。
でかいので見栄えもいいし(ちょっと重いがw)。

これでしばらくはつけっぱなしでいけるやろな~。
いい買い物した~。
キットレンズから買い替えの時はお勧めしますよん。

5時に起きて滝ノ池へ。

雨上がりの滝ノ池、
湿度は高いが気温は低め。

「何か」の臭いがするらしく、
しきりにいろんな所を臭い拾い。

そして「何か」が気になるらしくキョロキョロ。







そして口にはペットボトルw



「何か」はこちらとしても気になるが…。


帰宅してすぐ、


IYH!!!!!!!!


したったw


IYHとは?


そうです、衝動買いw


新しいカメラを買って半年、
標準レンズなしで過ごしてきた。

とりあえずなくても大丈夫だったが、
やっぱりあると便利なので欲しいと思っていた。

その想いが一気に吹き上がってIYHとなったわけw

で、その標準レンズ、いくつか選択肢がある。

まず王道、NIKON純正。



AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR II

いわゆるキットレンズ。
カメラをセットで買ったらついてくるレンズ。
非常によく出来たレンズで写りもいい。
軽いし小さいし非常にいいレンズ。
しかも中古で新品同様がめちゃくちゃ安い!

ただちょっと暗い。
みんな持ってるw

暗いのはやはり一番の懸念。
そこで保留。


次の選択肢がこれ。



TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II

ズーム全域でF2.8と明るい。
純正より2/3段明るいのは魅力。
写りも純正と遜色なし。
しかも安い!

純正よりちょっと大きくて重い。
手振れ補正がついていない。

これもちょっと保留。


3番目はこれ。



SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM | Art

これ、すっごく評判のいいレンズ!
全域でF1.8はめっちゃ明るい!
純正より2段明るいのはすごい。
これを買えば広角から標準までの3本の単焦点レンズを買うのと同じ!

ただ、35㎜までとズーム域が狭い。
めっちゃでかくて重いw
価格も結構する。

かなり悩むが保留。


4番目はこいつ。



SIGMA 17-50mmF2.8EX DC OS HSM

上のタムロンとズーム域、F値も同じ。
しかも手振れ補正までついてる。
軽くて安くていいレンズ。

純正よりでかくて重い。
設計がちょっと古い。

これも悩むが保留。


最後がこれ。



SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM | Contemporary

上の17-50よりも望遠側に20㎜長い。
これ、かなり便利w
設計もそこそこ新しい。
手振れ補正もついて、17-50より少し高いだけ。

望遠端のF値が4ってのが気になるが、
純正よりずっと明るいし、
これ以上明るくするとさらにでかくなるし無理も出るはず。

ということでこれ、
SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM | Contemporaryを、

IYHしたったwwwww

先ほど出荷したとの連絡が入ったので、
明日の午前中に届くはずwwww

待ち遠しいぜwwwww


今回のレンズはそれほど高いものではないので、


そんなのはIYH!!には値しない!


というのは勘弁してw


個人的には十分IYH!なんですからwwwww



今日は家の用事などで昼からは出かけられず。
夕方の散歩に行こうとすると雨が降り出した…。



高架下の紫陽花が咲き始めた。
昼からシャンプー。
今日は暖かくて風も程よくあったので、
非常によく乾いた。



えぇ気持ちやwwww


家を出るときポストにあるブツが届いていた。

先日、パソコンを買った(と言ってもまだ稼動していないが)
本当はその予算でレンズを買う予定だった。

シグマの18-35F1.8。

標準ズームで通しのF1.8は非常に魅力的。
これさえあれば10年頑張れるw

ところがそっくりそのままPCに変化w
しかもまだ稼動していないが。

でもやはり、標準ズームが欲しい。
手持ちにあるのは28-80という中途半端なズームレンズ。



フルサイズセンサーのカメラならちょうどいいが、
APS-Cだと42-120とちょっと狭い。

手持ちのアイテムには、
0.75倍のワイドコンバーターがあるが、



フィルター径が52mmのレンズにしか基本つけられない。
手持ちの28-80はフィルター径が58mmなので適合しないのだ。

そこで、ステップダウンリングというものをつけて、
58から52にしてしまおうと言うわけ。



ヤフオクで送料込みで420円でゲットw

早速ステップダウンリングをつけて、
ワイドコンバーターを装着してみた。



めっちゃでかくて重いw

これで35mm換算、31.5-90になった。
標準のキットレンズは換算27-82.5なので、
かなりそれに近づいた。

早速滝ノ池で試写。



これがワイコン無し。



これがワイコンつき。

左下のイアルの位置からもわかるとおり、
写る範囲が広くなっている。

心配していたことがひとつ。
ステップダウンリングをつけることにより、
画面の外周が暗くなる=ケられはしないか。

もっと広いレンズだとそうなっていたかもしれないが、
ベースのレンズが28mmなので、

計算上は大丈夫だろうと踏んではいたが、
実際とって検証して安心した。

これで予算がたまるまでシグマのレンズはお預けw
420円でここまで撮れるなら納得w


滝ノ池の梅がえぇ塩梅になってきた。





今日は二十四節季の啓蟄。
その名にそぐわぬいい気候だった。
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