忍者ブログ
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

昨夜は少し早く寝た。
ふと目が覚めると2時。
あと4時間も寝られると思いながら落ちる。
次に目が覚めたのは5時58分。

本人の感覚では一瞬だ!

とりあえず布団から出て外を確認。

雨が降っていたらあと1時間寝られる!
という淡い期待は完全に裏切られた。

着替えて滝ノ池へ。



昼過ぎにcherrycafeへ。



おととい、梅の木の救出した時、
久々に会ったふぅたと一緒になった。

やはりイアルが怖くてドキドキしてる様子が伺えたw
尻尾も巻いてたしw

そんな様子のふぅたを見て、
余裕ぶっこきまくりのイアル。
最低やなお前w


時間は戻って朝9時。
母屋の呼び鈴が鳴る。
宅配便だった。
届いたのは、昨日21時にアマゾンで注文したレンズフード


12時間で到着かよwwww


恐るべし密林。


さてそのレンズフード、早速検品。

と、その前に純正のフードがこれ。



スチール製で作りはクラッシックでカッコイイ。

ところがワンタッチで装着できない上に、
装着するとキャップがつけられない。
キャップをつけるとなると、
前後逆に装着しないといけない。
フードを外したままキャップはつけられない。

などいろいろ不便。

そこでねじ込み式のラバーフードをぽちっとな。

それがこれ。



ラバーの利点を生かして折りたたみ式
この状態だと広角レンズにつけて撮影しても、
焦点距離50mmまでフードの影が映りこまない。



この状態で装着しても標準レンズ、
70mmくらいまで写りこまない。



これで最大に伸ばした状態。
70mm以上で写りこまない。

このレンズ、額面50mmだが、
DXフォーマットなので画角が狭くなって換算75mm。
一番伸ばした状態でちょうどいい塩梅。

装着してみた。



素材がゴムなので安っぽいのは致し方ない。
しかし、装着したままでキャップもつけられるし、
(ただし付属していたキャップはつけられないので原稿モデル)
折りたたむとかさばらないのがいい。



このままかばんに入れても大丈夫。

あとは遮光性がどれくらいあるかどうか。
いい天気の日に実験だw

送料込みで700円弱。
いい買い物だったw

しばらくこのレンズで遊んでやるw

とは言えもうちょっと広い短焦点が欲しくて仕方ないw
ヤフオクを注視してますw
PR
昨夜から降り出した雨は、朝になってもまだ残っていた。
一応6時に起きたが、降っていたので二度寝w


昼食後、ガソリンスタンドへ。
また安くなっていた。
リッター100円になるのは時間の問題か。


そのまま下がってコーナンへ。

年明けすぐに入手したレンズ、
非常に面白いレンズで、
最近ずっと装着して使っている。

ひとつ不満があるのがレンズフード。
このレンズフードを装着しないと、
逆光ではフレアが写りこんで話にならないw

古いレンズだから仕方がないのだが、
レンズの前面にフードをつけると、
ある程度軽減される。

しかしこの純正フード、
使い勝手が非常によくない。

すぐに外れるし、
フードをつけるとレンズキャップがつけられない。
ということは、フードをつけたままかばんに入れられない。
しかもフードを外すとキャップがつけられない。

さらに、手持ちのD7200にこのレンズをつけると、
額面50mmだが1.5倍換算で75mmになるので、
このフードでは少し短い。
もう少し長いともっと効果的にフレアをカットできるはず。

そこでフードを自作しようと考え、
コーナンで素材探しに行ったってワケ。

ところがいいものが全く見当たらない。

100均のプラスチックのグラスを流用しようかとも思ったが、
透明のフィルターを使って装着するとなると、

汎用品のレンズフードのほうが安くつくw

で、さっさと諦めて密林でチ。
欠品しているとのことで少し時間がかかるらしい。
急がないので別にかまわない。
到着次第レポート予定。


cherrycafeでお茶。
今日は薪ストーブがついていた。



イアルはオヤツをくれるほうしか向いていない・・・。


朝歩けなかった滝ノ池へ。
ほんの少しだけ水位が回復。



落ちている渋柿を探してさまようイアル。
今日はゲットできなかったようだ。
上を見るともうほとんど残っていない。
鳥がついばんでいくようだった。



明日から当分寒いらしい・・・。
薄暗い中、滝ノ池へ。
曇っているからか比較的暖かい。

その薄暗い中、早速昨日のレンズを試し撮り。



絞りは開放の1.4。
これだけ離れても背景は結構ぼける。
それにかなり暗かったが、
シャッタースピードを速く出来るのは嬉しい。

イアルの顔がしょっぱいのは許してたもれw


昼からFlourbee*へ。
ここでも試し撮り。



絞りは4。
開放1.4、最短撮影距離の60cmで撮ったところ、
ボケボケでなにがなんだかわからんようになったw
3段絞ってこんな感じ。

60cmまでしか寄れないので、
接写リングを装着して試し撮り。



寄れるねwww
でも実際のF値が大きくなったので暗い。

しかもかなり寄れるようになったが、


寄りすぎ。


これ以上離れられない。
リングの厚みを変えるしかないが持っていない。
小遣いに余裕が出来ればいろんな厚みの接写リングを買おうかな。
電子接点ナシでいいので、ヤフオクだったら安いと思う。



LAY HALEに移動。

ここではいろんな絞り値を試してみた。
カメラの設定は絞り優先オート

ここで、Ai改造した意味が出てくる。
ちゃんと削らないと絞り値がカメラに伝達されず、
絞り優先オートで撮れなくなってしまう。

ちなみにシャッター優先オートは使えないw



F値1.4、開放。



2段絞ってF値2.8。



さらに2段絞ってF値5.6。



さらに2段絞ってF値11。



さらに1段絞ってF値16。

徐々にボケが少なくなってくる。
そして徐々にピントの合っている所がかりっとしてくる。

5.6くらいがええ塩梅かな~。
もうちょっとボケが欲しい時は4に、
もっとかりっとしたい時は8くらいまで絞るといいかな。

ちなみに上の写真、11と16でピントが合っていないように見えるのは、
手振れの横ぶれと前後ぶれ。
シャッタースピードが遅いから。
三脚を立ててもう一度実験してもいいかも。

ちなみにピントはマニュアル。
追従フォーカスなんて出来ないから、
絞り開放で撮ると、
被写界深度が浅くなって、
ピントの合う範囲が狭くなる。
息を止めて脇をしめて撮らないと、
ピントの合った写真は撮れない・・・。
気を抜くと上のF値11や16の写真のようになる。


こんな実験をしている間、
イアルは黙ってうろついてアピール。



オヤツでご機嫌をとると、



いい笑顔だw




そして今日もリモが過剰接待してくれたw
接写リングを使って接写w


明日は岸和田の卸団地に、
ラムネの材料を仕入れに行く。
帰りはつなぎやで蕎麦ランチかな。
6時起床。
滝ノ池へ。



久しぶりにスーちゃんと散歩w

今日のお茶はnyauで。
そのあと滝ノ池へ。



もみじ広場の奥まで行く。
薪がいっぱい積んであって、
持って帰りたい衝動に駆られるw

今日はここまで!

これから先はタイトルどおり、
古いレンズをゲットしたネタ。
興味のある人だけ読んでw




今日、古~~~いレンズをゲットした。
NIKONのカメラは少々古いレンズでも装着できる。

ところがこのレンズ、手持ちのボディ、
D7200には装着できない。


物理的に。


しかしちょこっと改造すると使えるようになる。
改造するには1万円で業者にしてもらうか、


自分でするか。


ネットで調べると出来ないこともなさそうだったので、
自分でやってみることを決断。
で、今日譲ってもらったってワケ。

譲ってもらったレンズはこれ。



ニッコール-S 50mm F1.4

絞り開放値が1.4と、かなり明るいレンズ。



レンズのシリアルナンバーは798574。
シリアルナンバーからどの時代のものか調べてみた。
どうやら1968年から1972年までに作られた、
258452本の中の一本。
おいらより年上の可能性がw



さらに昔のボディでも使えるように、

「カニの爪」

が装着されているが、
形が富士山型なので作られた年代が古いということがわかる。

コーティングは1枚。
ちなみにレンズが黄色っぽく見えると1層コート、
紫っぽく見えると2層コート。
全部金属で出来たもの。

いわゆる、「非Ai」と括られるレンズ。

非Aiレンズは装着に制約があって、 
現行モデルではDfにしかつけられない。

このあとのAi方式、露出連動レバーと露出連動ガイドを使って、
レンズの絞り情報をカメラボディに伝えて、
内臓露出計を作動させるようになったが、
非Aiの頃のレンズにはそれがなく、
露出計が使えないこともあるのだが、
絞りリング(絞り環)がボディの露出連動レバーと干渉して装着できない。

そこで改造。

絞り環を削って露出連動ガイドを作って、
干渉を避けることと、露出計を作動させる改造を、

Ai改造という。

Ai改造は1997年までNIKONでもやっていたが、
現在は受け付けておらず、
東京の業者1件だけが請け負っている。
工賃と部品代合わせて1万円くらい。
結構高いので調べて自分でやってみた。

今日のブログはその覚書。


非Aiの今回のレンズ、絞り環のマウント側はこうなっている。



切りかきなどなく、アルミ素地の面とは1mm程度の段差がある。
この段差が装着を不可能にしている。
それを削るってワケ。



上の写真は以前買った露出連動ガイドが付いたAi-Sモデル。
絞り環についたこの切りかきがボディの露出連動レバーを引っ掛けて動かすと、
今レンズがどの絞り値になっているかボディが判断する。



どこからどこまで削ればいいかはレンズの開放F値によって違ってくる。
このレンズはF1.4なので、絞り環に掘り込まれている絞り値の数字、
8の位置から削り始める。

削る絞り環を外そうとマウントについているねじを回そうとしたが、
固着して全く動かないwwww



そこで絞り環を外さずに削ることにした。



削るところだけ露出させて完全にマスキングw
ケズリカスがレンズ内に入らないようにするため。



ヤスリは100均で買ったダイヤモンドヤスリ。
これで十分w

削り過ぎないように作業すること30分。



細かい処理は後回しにして仮組みしてみた。



ちゃんと装着できたww



カメラにレンズ情報を入力すると、
モニターにちゃんとF値が認識されてるwww
ファインダーを覗くと内臓露出計も作動してるw



削った所を黒の油性ペンでヌリヌリ。



外しておいたカニ爪を装着。
このカニ爪、本当は全く必要ないのだが、
あったほうがオールドレンズっぽいので再装着することに。

ところがこれがかなり大変だった。

ネジがめちゃくちゃ小さい。
しかも、精密ドライバーが磁石タイプでなかったので、
ネジがドライバーにくっつかない。

そこで、強力磁石を用意してドライバーを乗せ、
一時的に磁石タイプにして困難を乗り切った。


老眼鏡必須!!!!




カニ爪が露出連動レバーに干渉する可能性が高かったが、
運よく干渉しなかったのでそのまま加工せずに装着した。



完成wwww


削る時間に30分、

カニ爪装着に30分!


今日はもう暗いので本格的な試写は明日に。
楽しみだw


今日のネタ、自分でやって失敗して、
レンズが使えなくなっても、


自己責任でお願いしますよ。


当方は全く責任は負いませんから。
昼前、宅配業者が誕生日プレゼントを持ってきてくれた。
中身はレンズwww

9月に買ったD7200、望遠の55-300と、
標準マクロの40mmしか持っていなかった。

55-300はフルサイズ換算で82.5-450なので、
あまり使い道がないw

40mmマイクロは使い勝手はいいが短焦点なので、
もうちょっと広く~とか、もうちょっと長く~なんてことが出来ない。

そこで標準レンズをヤフオクで物色。

普通に18-55のキットレンズを買えばいいのだが、
それでは面白くないし、
いずれ18-35を買うので、
35~55までの穴埋めもかねて、
この条件に合うレンズを物色した。

そこで候補に挙がったのが24-120と28-80。

予算に合う24-120は絞り環のあるDレンズ。
DレンズはD5×00シリーズ以下だとマニュアルフォーカスでしか使えないが、
幸いD7200なのでオートフォーカスとして使える。
ところが人気があるようですぐに予算をオーバー。
そこでランクダウンして28-80へ矛先を変える。

それがこれ。

このレンズ、見ての通り、


くっそ安っぽいwwwww


何しろ定価で25000円。


ヤフオクの落札相場も2000円前後

ちょっと躊躇したのだがさらに調べてみると、
見た目は安っぽいが写りはソコソコということがわかった。

元はフィルムカメラについていたキットレンズ。
ファミリー向けの一眼フィルムカメラなので、
とにかく軽く安くがコンセプト。

絞り環のないGレンズだし、
設計もオールドレンズということもないので、
ま、カビと曇りさえなければ大丈夫だろうとヤフオクで検索。

玉数は思ったより多い。
色がブラックとシルバーがあるが、
ブラックのほうが少し少なめ。
ボディがブラックなのでブラックを検索。
価格よりも程度重視で選んで入札。

で、無事落札w

それが今日届いたってワケ。



安っぽいwwwwwwwww

金属らしい物が全く見えないww



マウントすらプラスチックwwwwwww


軽さ重視と言えばそれまでだが、
バブル崩壊、コストダウンの煽りを受けた結果だろうw

レンズ自体には曇りもかびもチリもなくかなり綺麗。
使用感はほとんどない。

カメラにつけて撮影してみた。

フォーカスの音はかなりうるさいがw、
速度は思ったより速く快適。

レンズ自体へのコーティングはたいしたことないと思うので、
逆光には弱いはずだが、
フードをつければなんとかなるかなぁ。

とりあえず掘り出し物をゲットしたと満足w


ところがあまりにも安っぽいので、
仕舞ってあったカッティングシートを引っ張り出してきて、
細くカットして巻いてみた。



さらに安っぽいwww

そこで白に変えてみた。



ないほうがいいかも・・・。

とりあえずこれでしばらく使ってみて、
イヤになったら外そうかと思うw

レンズ自体は軽くて写りもよくていいものだけどねw
明日はレンズを変えて撮り比べてみようかな~。

今日は昨日に続いてFlourbee*へ。



テーブルの上には獅子柚子が。
めっちゃいい香りwww

これは新入りレンズで撮影。
思ったより綺麗に撮れてるw


あ、イアルの写真、撮り忘れたw
<< Next : Home : Back >>
プロフィール
HN:
こーりん
性別:
男性
カレンダー
10 2017/11 12
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
最新コメント
[12/25 エルメス 5番街]
[12/25 ロレックス オイスター アンティーク]
[12/25 ロレックス 偽物 電池 液漏れ]
[12/25 オメガ 六地蔵]
[12/25 シャネル スーパーコピー 安心]
最新記事
フリーエリア
バーコード
ブログ内検索
P R
忍者アナライズ
*Powered by NINJA BLOG *Designed by 龍羽風磨
忍者ブログ [PR]